つぐみ先輩のジオラマ

中西様が製作されたつぐみ先輩とつぐみ先輩その2の写真をいただきました。
ユーモアのあふれるジオラマに仕上げていただきました。
いったいどのような場面なのか・・・
想像するだけでも面白い作品だと思います。
テーブルの上の飲食物がなぜかオヤジ臭いのも味があっていいですね(笑)
ソフビの怪獣やのこぎりなどの小物もが全体のバランスを崩さずいい演出をしていると思います。
中西様ありがとうございました。
以下中西様からのコメントです。

 記憶が確かならば、2012年のトレフェス神戸がつぐみ先輩との出会いだったように思います。

 端正な顔立ちと、シャープさと色っぽさが程よく同居した造形、どのキャラにも似ていない
デザインが大変魅力的でした。 イベント終わりに人と会う約束があったので、最初は少し
迷ったものの、結局その時はつぐみ先輩その2を購入。

 完成見本のように上手く塗装できる自信はなかったんですが、他のフィギュアでしっかり
練習して、翌年購入したつぐみ先輩その1ともども、友人が開催する模型の展示会にて
披露しようと思い、制作したのが本作です。

 それぞれ単品で飾ることも考えましたが、もっと目を引く方法はないものかと考えたすえ、
このような簡易ジオラマ仕立てにしました。

 両先輩に関してましては、「こういういいキットがありますよ!」とお客様にお伝え
したかったため、あえて冒険は避けてこのホームページに上がっている画像を参考にしつつ、
オーソドックスなサフレス塗装と、マーカーやパステルを用いた仕上げにしてます。

 ジオラマ部分は、細長いチーク材を並べてフローリング風にした後、市販のドールハウス用
小物や自作パーツなどを適当に置いてあります。 一見アイドルのグラビアみたいに見せつつ
ツッコミどころを散りばめて、「この娘たちは何がしたいんや?」とご覧くださった方々が
めいめい好きなように想像していただけたら…と思いまして(笑) 

 このような作り方は、ややもすると作者に対して失礼にあたるのでは?という思いが頭を
よぎったりもしましたが、終始大変楽しく制作できましたし、展示会で披露しました際にも
おかげさまで好評をいただけました。

 オリジナルキャラだから、ということもあるのでしょうが、作る側が遊びを存分に盛り込む
ことのできる、とても素敵な素材だと思います。

 今後のつぐみ先輩の活躍を、心より楽しみに致しております♪  (中西 ヨシヒロ) 









































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